ホスピスでお悩みの患者様ご家族の方へ。「あきらめない がん専門クリニック」として、進行がんを積極的に治療します。

当グループクリニックにおけるがんの有効症例はこちらをご覧ください。

はじめに

この度は、新大阪がんクリニックグループのホームページをご覧になって、ありがとうございます。

このページをご覧になっているのは、ホスピスをすすめられている方、その御家族、お知り合いの方だと思います。

「これ以上治療をしてもムダ」「もう治療法はありません」と主治医から言われ、ホスピスでの緩和治療をすすめられた時のお気持ちは察するに余りありますが、本当にそうなんでしょうか。

全身状態が極端に悪かったり、意識が混濁しているならまだしも、自分で歩ける、意識もしっかりしている患者様にとって、納得できない気持ちになるのは 当然といえます。「あきらめるのはまだ早いのでは」と我々は考えます。

がんに対する標準治療の限界とは…

ではなぜ、大病院の立派なお医者様が、ある時から急に治療をあきらめて 痛みをとるだけのホスピスをすすめる、といった現象がおこるのでしょうか。その理由を探るには今の日本の医療制度について知らなければなりません。

外科手術、放射線、抗がん剤といった三大療法を、患者様の状態に合わせて 決められた方法で行っていくのが標準治療で、これらはガイドラインという形で まとめられています。

特に、手術、放射線が適応外となった進行がんにおいて、抗がん剤治療が最後の砦ですが、標準治療としての抗がん剤療法は膨大な治験によって証明されたエビデンスに基づく治療法となります。もちろん保険診療が認められています。エビデンスがしっかりしていますから、治療結果もエビデンスどおりの結果となります。

こうした標準治療を終えた場合に、仮にまだ方法はあると医者が感じていたとしても、治療を終えようと考えるドクターが増えてきます。 その理由の一つには、治る見込みの少ない患者様に対して手を尽くしてみても病院の成績(5年生存率)を悪化させることになるという面がありそうです。さらに、標準治療だけをおこなっていたら問題が起こりにくいのに比べ、少しでも標準治療から逸脱した治療を行った場合、その医師に思わぬリスクが生じる といったことが背景にあると考えられます。

新しい試みをしてうまくいかなかった場合の患者様との間のトラブル、極言すれば社会的事件のリスクを勤務医が負わなければならなくなるという問題があります。その善悪は別として、医療従事者に対する社会の厳しい目が、ドクターを萎縮させているという面があります。


●簡単にホスピスがすすめられる理由とは…

そういう理由から、教科書どおりの標準治療にこだわる医師が増え、結果として、まだ治療方法がありそうな患者様に対しても、ホスピスをすすめるといったことになると考えられます。

それまで熱心に治療に励んでいてくれた、信頼していた主治医が急に冷たくなったと患者様が感じるのにはそういう背景があります。

医師のせいというよりは、現代日本の医療全体の問題がそこにはあります。残念ながらこの標準治療一辺倒の傾向は、今後ますます強くなりそうです。

医療の地域格差があります。大都市で簡単に受けられる標準治療すら地域によっては受けられないという現実があります。

限られた財政の中で、まずは全国どこででも標準治療が受けられるという事が優先されるのは当然かもしれません。

しかしながら、だからといって比較的元気な患者様が、それこそ教科書どおりに治療をあきらめなければならない、ということにはならないと我々は考えます。


●あきらめないがん治療とは…

そうした傾向の中で、最近では患者様の自己責任を前提にした さまざまな自費診療が民間クリニックで広がってきました。

具体的には、免疫細胞療法、休眠療法、遺伝子治療などの専門治療がそれにあたります。

当クリニックグループの行っているNK細胞療法もその中の有力な一つです。

標準治療を終えてホスピスをすすめられている患者様に対して、NK細胞療法は、あきらめない治療となる有力な治療法の一つでもあります。

新大阪がんクリニックでは“無料相談会”実施しております

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あきらめない治療の3つの特徴

  1. 当グループクリニックのNK細胞療法には副作用はほとんどありません。
    患者様自身の免疫力を低下させるのとは逆に、強化する事によってがんと戦っていきます。
  2. 抗がん剤には、耐性がよく起こります。つまり、一定期間をへて薬が効かなくなってしまうのです。
    その点、NK細胞療法にはその耐性が起こることがありません。
    ゆえに、効果が見られた場合、継続的に治療が続けられます。
    仮に 完全治癒に至らなくても、がんを慢性病ととらえて、QOL(生活の質)の高い生活を続けられる可能性があります。
  3. 手術、放射線による治療は局部治療ですが、NK細胞療法は点滴による全身治療です。
    つまり、遠隔転移、または潜伏がん(画像上現れないごく小さながん細胞)にも効果を発揮する可能性があります。

治療効果

免疫治療の効果を示す上で、一般的には以下のような基準が考えられています。

  • 完全寛解(CR)・・・画像上、腫瘍消失が4週間以上にわたって見られる。
  • 部分寛解(PR)・・・腫瘍の断面積が1/2以下に縮小した場合。
  • 長期不変(SD)・・・増大も縮小もしない期間が6ヶ月以上継続した場合。

上記の3つのケースを加えたパーセンテージを有効率とする基準が一般的です。

当グループクリニックと同様の、NK細胞療法を行っている施設においては、22%〜30%の有効率が報告されています。

全身転移にいたっている末期がんの患者様を含め標準治療の治療限界を超えてしまった患者様も多く含まれている中での有効率です。

海外における臨床データを見ても、だいたい30%内外の報告がなされています。また、確率は別として、余命宣告を受けた末期がんの患者様が、完全寛解(CR)をとげた例も報告されています。

当クリニックと同様の自律神経免疫療法を行っている複数の施設においては、かなりの有効率が報告されています。三大療法との併用例も含まれているとはいえ、驚くべき成果が上がっています。

当グループクリニックは上記の2つの療法を併用することにより、より高い治療効果の実現を目指します。

新大阪がんクリニックグループの特徴

NK細胞療法は、近年急速に広がってきた西洋医学の先端治療法ですが、当グループクリニックではさらに自律神経免疫療法との併用によってより高い治療効果を目指しています。自律神経免疫療法によって、患者様の身体を副交感神経優位の状態にもって行きます。

その状態のほうが、より免疫細胞療法の効果を引き出せると考えられるからです。

進行がん、再発転移がんに限らず、標準治療に加えてもう一つ、力強い治療を受けたいとお考えの患者様に有力なご提案をしていきます。

がん患者様とともに…

NK細胞療法は、副作用が少ないため、身体にやさしい治療法です。がん細胞の増殖を防ぐ可能性を持つ治療法です。積極的治療をあきらめて、緩和治療のみのホスピスへいく前に我々と一緒にもう一度、がんとの戦いを静かに始めてみませんか。

CT画像等、診断情報をご持参の上、無料相談にお越しいただければ、個別に治療方針を立てさせて頂きます。是非、ご相談下さい。

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