
当グループクリニックにおけるがんの有効症例はこちらをご覧ください。
この度は、新大阪がんクリニックグループのホームページをご覧になって、ありがとうございます。
このページをご覧になっているのは、初発時にすでに転移が発見された患者様、再発で転移が確認された患者様、その御家族の方だと思います。
どちらにしろ、転移があるということは、残念ながらがんがすでに進行していると考えざるを得ません。
初発であっても、手術が不適応となる場合もあるでしょう。
●転移がん治療の難しさ
外科手術、放射線治療、抗がん剤治療を三大療法といい、そのプロトコルは標準治療として確立されています。標準治療はエビデンスに裏打ちされた有効な治療法です。
しかしながら、転移を伴った進行がんにおいて、標準治療では太刀打ちできないケースがあることも事実です。
原発部に隣接したリンパ節への転移もあれば、多臓器への遠隔転移もありますが、ことに遠隔転移の場合、血流に乗ってがん細胞が全身に散らばっている可能性が考えられます。
画像上では腫瘍が発見されていない部位にも、検査では見つけることのできない微細ながん細胞(潜伏がん)が散らばっていると考えられます。
そういう場合には、いずれ全身にがんが転移してくると考えられ、局所治療である手術、放射線治療が姑息的治療に過ぎないという事で、適応外となるケースもあります。
そういう場合、標準治療としては抗がん剤のみが適応となります。
●転移がんと戦うには?
転移がんに対しては、全身治療である抗がん剤治療が有効ですが、副作用が強く、場合によっては途中で治療中止になる場合もあります。また、抗がん剤には薬剤耐性があり、効いたとしてもある程度の期間を過ぎれば効果がなくなることはよく知られています。
そういった転移がんに対しては、全身治療であるNK細胞療法が有効との症例がすでに報告されています。
うまく抗がん剤治療と併用することにより、その副作用を弱め、免疫力を強化する事によって治療効果を高める可能性が期待されています。
また、抗がん剤治療が中止されている患者様には、NK細胞療法単独での治療も可能です。
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当グループクリニックにおけるがんの有効症例はこちらをご覧ください。
免疫治療の効果を示す上で、一般的には以下のような基準が考えられています。
上記の3つのケースを加えたパーセンテージを有効率とする基準が一般的です。
当グループクリニックと同様の、NK細胞療法を行っている施設においては、22%〜30%の有効率が報告されています。
全身転移にいたっている末期がんの患者様を含め標準治療の治療限界を超えてしまった患者様も多く含まれている中での有効率です。
海外における臨床データを見ても、だいたい30%内外の報告がなされています。また、確率は別として、余命宣告を受けた末期がんの患者様が、完全寛解(CR)をとげた例も報告されています。
当クリニックと同様の自律神経免疫療法を行っている複数の施設においては、かなりの有効率が報告されています。三大療法との併用例も含まれているとはいえ、驚くべき成果が上がっています。
当グループクリニックは上記の2つの療法を併用することにより、より高い治療効果の実現を目指します。
NK細胞療法は、近年急速に広がってきた西洋医学の先端治療法ですが、当グループクリニックではさらに自律神経免疫療法との併用によってより高い治療効果を目指しています。自律神経免疫療法によって、患者様の身体を副交感神経優位の状態にもって行きます。
その状態のほうが、より免疫細胞療法の効果を引き出せると考えられるからです。
進行がん、再発転移がんに限らず、標準治療に加えてもう一つ、力強い治療を受けたいとお考えの患者様に有力なご提案をしていきます。
転移がんと一口に言っても、進行度、部位により様々なケースがあります。転移がんに関しては、他にも新しい治療法、治療薬、それらの併用療法が次々と開発されています。当クリニックグループでは前述の「複合免疫療法」以外にも、新しい治療法に取り組み、患者様とともに明るい未来を築いていきたいと熱望しています。
CT画像等、診断情報をご持参の上、無料相談にお越しいただければ、個別に治療方針を立てさせて頂きます。是非、ご相談下さい。
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